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防災や減災について考えよう

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家に非常用食料はあるか

万が一大地震が起きてしまった場合、インフラが絶たれてしまい、食料の確保が難しくなってしまうことがあります。そんなときに非常用食料があれば、避難所が確立するまでの間も食べ物に困ることがありません。どのような食料を用意しておいたほうがいいのか知っておきましょう。一つ目は缶詰類です。理由として、賞味期限が非常に長いということが挙げられます。缶詰であれば何年間かそのまま置いておくことができるので、買い換えたりする必要がないのです。また、缶詰は調理しなくても食べられるというのも大事なポイントです。二つ目は高カロリーなチョコレート類です。食料が足りないときは、カロリーをいかに取るかというのが大事なポイントになります。チョコレートは非常に高カロリーなので、災害時の非常食としても優れているのです。三つ目はカンパンです。カンパンも賞味期限がかなり長いので非常食として適しています。エネルギーの源である炭水化物を簡単に摂取することができるのも大切なポイントです。地震予知情報を素早く把握し、食料などもしっかり準備しておきましょう。

集合場所を決めておこう

普段から家族で何かあった場合の集合場所を決めておくといいです。地域の避難場所がいくつかあると思いますが、地震だけなのか、火災も発生しているのか、津波がくるのかによって避難するべき場所や経路が変わりますので、さまざまなパターンについて避難経路や場所を共有しておきましょう。また、災害にあうのは家の近くにいるときだけとは限りません。家族のそれぞれが、職場や学校などどこで災害が起きても、適切な行動を取れるようにしておきましょう。

家の中で地震にあった場合

災害発生時に職場にいるのか、学校にいるのか家にいるのか、その建物はどんな作りなのかで、どのように行動するかが少しずつ異なってきます。ここでは、家の中にいるときに地震が起きた場合について、どのように行動したほうがよいのか書いていきます。まず、地震には予震と本震があるのをご存じでしょうか。それぞれP波とS波と言ったりします。地震が起こるとき、小さい予震の後で大きな本震が起こる場合と、予震がなく、いきなり本震がくる場合があります。もしも小さな揺れを感じることができたなら、そのときに近くの家の大きな窓、もしくは玄関のドアのどちらか自分に近い方を素早く開けましょう。窓の場合はガラスが危険なのですぐにその場所から離れてください。ドアもしくは窓を開けた後に家の中の頑丈へ移動します。頑丈な場所というのは柱が集中していて天井が崩れにくいところです。玄関や少し小さな部屋に行くといいです。地震が起こり、自分の家が無事であれば、情報を確認しその後の行動を決めましょう。家から避難所に行く場合は、かならずガスの元栓を締めてください。火災による被害を防ぐことができます。

ラジオやスマホを活用して身を守る

揺れがおさまった後に、適切に行動をするためにも、すぐにラジオで地震の情報を確認しましょう。そして、スマートフォンでインターネットから情報を得ることも並行して行いましょう。スマートフォンやラジオは正確な情報を入手したり、家族と連絡を取ったりするのに非常に大切な道具となります。避難時に備えて、予備のバッテリーなども用意しておくといいです。

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